本規則は資金投入段階にのみ適用されます
同一取引日において、単一銘柄で1日あたりの損失限度額の50%を超えるリスクを取ることは固く禁じられております。例えば、口座の1日あたりの損失限度額が5%の場合、同一取引日において同一通貨ペア(銘柄)で2.5%を超えるリスクを取ることができません。本規則は、トレーダーが自身のエクスポージャーを責任を持って管理し、同一取引日における単一商品への過度なリスク集中を回避することを保証します。
リスクと損失は同一ではないことにご留意ください。利益を生む取引でも一定のリスクが伴います。
リスクは同一取引日における同一商品のすべての取引で累積され、取引決済日に計算されます。
取引リスクの計算方法
ストップロスが設定されていない場合:
ストップロスが設定されていない場合、リスクは取引がオープン中に生じた最大不利な価格変動に基づいて計算されます。
買いポジションの場合、取引中に当該商品が到達した最低価格が使用されます。
売りポジションの場合、取引中に当該商品が到達した最高価格が使用されます。
例えば、買いポジションを1.1000で開始し、その後価格が1.0950まで下落してから再び上昇した場合、最終的に利益で決済したとしても、システムはリスクを50ピップスとみなします。
ストップロス設定時:
ストップロス(SL)が設定されている場合、取引期間中に設定されたエントリー価格から最も離れたストップロスレベルに基づいてリスクが計算されます。
例えば、1%のストップロスで取引を開始した後、2%に拡大した場合、実質的なリスクは2%となります。
注記:両方のケースが該当する場合、システムは両者のうち高い方のリスクを適用します。
規則違反の結果:
本契約に定める規則に違反した場合、資金提供口座の閉鎖および累積利益の没収につながる可能性があります。
すべての違反は、事前定義されたリスクパラメータに準拠し、システムによって自動的にフラグが立てられます。トレーダーはダッシュボードの「取引目標」セクションにある「口座リセット」ボタンをクリックすることで、最大3回までライブ口座を自律的にリセットすることが可能です。
初回リセットには、当初のチャレンジ費用の20%に相当する手数料(割引適用前、選択した追加オプション費用を加算)が発生し、最低手数料は10米ドルです。
2回目のリセットには、初回リセット手数料の2倍の手数料が発生します。
3回目かつ最終リセットでは、2回目のリセット手数料の2倍の手数料が発生します。
トレーダーは、当該口座が損益分岐点または利益状態にある場合にのみ、自主的にリセット手続きを進めることが可能です。
