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ルール違反した場合の対応とは?

ルール違反時の対応と、口座リセットの手数料

結論:ルールに違反すると、失格、関連するすべての口座の閉鎖、蓄積された利益の没収となる場合があります。ダッシュボードにリセットが表示されている場合は、手数料をお支払いいただくことで、口座をご自身でリセットできます(最大3回)。

違反した場合に起こること

よくあるご質問(FAQ)と利用規約に記載されたルールに違反した場合、次のような対応となる可能性があります。

  • ファンデッドプログラム、または進行中のチャレンジからの失格

  • 関連するすべての口座の閉鎖

  • 蓄積された利益の没収

すべての違反は、あらかじめ定められたパラメータとリスク管理措置に基づき、当社のシステムによって自動的に検出(フラグ付け)されます。

※1%リスクルール(戦略リスク制限)の違反は扱いが異なります。チャレンジ段階では1回目は警告のみで、警告の後も守られない場合にブリーチとなります。ファンデッド段階ではソフトブリーチとなり、ソフトブリーチリセットが必要です。詳しくは「戦略リスク制限」をご覧ください。

口座のリセット

ダッシュボードの「取引目標」セクションにリセットが表示されている場合、ファンデッド口座をご自身でリセットできます。リセット手数料は、回数ごとに2倍になります。

  • 1回目:当初のチャレンジ費用の40%(割引適用前の価格に、選択した追加オプションの費用を加算)。最低料金は10米ドルです。

  • 2回目:1回目のリセット手数料の2倍

  • 3回目(最終):2回目のリセット手数料の2倍

計算例:チャレンジ費用(割引前・追加オプション込み)が20,000円の場合、1回目は8,000円、2回目は16,000円、3回目は32,000円です。

内部審査について

フラグが立てられた事例はすべて内部審査の対象となります。場合によっては、取引ルールの遵守を確認するため、面談や追加書類の提出をお願いすることがあります。

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