結論:2ステップチャレンジ+無料リトライは、フェーズ1とフェーズ2に合格するとファンデッド口座へ進めるチャレンジです。日次損失上限は5%で、どちらかのフェーズで違反しても無料のセカンドチャンスが自動で発行されます。
基本情報
口座サイズ:130万円/250万円/500万円/1,000万円/2,000万円/3,500万円/5,000万円
プラットフォーム:MetaTrader 5、TradeLocker
構成:フェーズ1 → フェーズ2 → ファンデッド口座
損失制限
日次損失上限:5%(固定)
最大損失上限:5%・6%・8%・9%・10%から選択(標準は8%)
ドローダウンタイプ:固定型(最大損失上限はフェーズを通じて固定されます)
合格条件
フェーズ1:利益目標(6%・7%・8%・10%・12%から選択)と、最低取引日数を達成すると合格です。最低3取引日が必要で、1日あたり口座サイズの0.5%以上の損益が出た日が取引日としてカウントされます。
フェーズ2:利益目標(5%)と、最低取引日数(3取引日、1日あたり0.5%以上の損益)を達成すると合格です。
ファンデッド口座:最低3取引日が必要です。1日単位でも全体でも利益目標はありません。
※5,000万円口座は、最低取引日数が5日です(「5,000万円口座向けの追加ルール」をご覧ください)。
選べるオプションと取引条件
利益配分:60%・70%・80%・95%
出金間隔:3日・7日・14日・21日から選択できます(現在のプロモーションでは7日)。初回の出金は21日後から申請できます。
レバレッジ:チャレンジ中は1:30・1:50・1:100から選択。ファンデッド口座は最大1:30です。
スキャルピングアドオン:最低保有時間が標準の3分から30秒に短縮されます。
週末取引アドオン:週末に注文を出しても規約違反になりません。アドオンがなくても、週末のポジション保有(持ち越し)は可能です。
ニュース取引:可能です。
セカンドチャンス(無料リトライ)
2つのチャレンジフェーズのいずれかで何らかの理由によりルール違反となった場合でも、契約終了の正当な理由(例:本人確認(KYC)の不正)に該当しない限り、セカンドチャンスの無料リトライが自動で発行されます。ファンデッド口座にはセカンドチャンスは適用されません。
セカンドチャンスでの条件
チャレンジのフェーズ1から再スタートします。
日次損失上限(DLL)が5%から3%に下がります(最大損失上限は8%)。
フェーズ1の利益目標は8%、フェーズ2は5%です。
セカンドチャンスのフェーズ1に限り、1日を取引日として数えるために必要な最小損益が0.5%から1%に上がります。
利益配分率は、今後すべての支払いで50%になります。
セカンドチャンスで合格した後のファンデッド口座も、日次3%・最大8%・利益配分50%です。


